おすすめ!新モデル 【ブリヂストン S22】カワサキ ZRX1200DAEG 

ナップス練馬店のヤマGUCCIです。

ブリヂストン の新モデルが入荷しました!
【バトラックス ハイパースポーツ S22】
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どうやら、【スポーツ色を強めたセッティング】に進化し、【晴れも雨でもグリップ力が向上】した所がポイントの様です。
前モデルのS21は、スポーツタイヤとして『安定した乗り心地』で定評がありました。少し方向転換したのかもしれません。


ドライもウェットもグリップ力を向上させた上、さらにスポーツ色を強めた様です。
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ブリヂストンのタイヤ開発は『アルティメットアイと言う走行している時のタイヤの様子を可視化した装置』を使っているので微妙な味付け変更が可能なのかもしれませんね。
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我々エンドユーザーが求める微妙なニュアンスを拾ってくれている気がして、『勝手にうれしく思ってます。』
タイヤのライフについて、詳しく触れていない様ですが・・・S21とほぼ同等らしいですョ。


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ミゾパターンも変わりましたネ~。
実際のミゾに対して、刀の刃を表現した様な感じです。
さらに凛々しくなりました。

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S21(前モデル)             S22(新モデル)
S21とS22を比べてみました。
S21は湾曲したミゾで、S22は直線的なミゾです。

クラウン形状(タイヤの丸い形)については、変更無いそうです。
走りをチューニングする時にクラウン形状が変更される事が良くありますが、コンパウンド(ゴム質)を変える事でスポーツ感が向上。
形は似ていても、違った走りをする様です。

お値段はこんな感じです。
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600ccスーパースポーツや、ネイキッドクラスで主流のサイズの
前:120/70ZR17 21,050円(税抜)
後:180/55ZR17 31,100円(税抜)

例えばCBR600RR ・ ZRX1200DAEGで交換した場合

【参考金額】
タイヤ代       52,150円(税抜)
エアバルブ        760円(税抜)
タイヤ処分料       500円(税抜)
交換工賃        5,000円(税抜)
合計金額       58,410円(税抜)

※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください。



※ナップス タイヤ交換おすすめ情報※
車両からホイールを着脱してお持ち込みいくと、タイヤ交換工賃が一本1,200円(バランス込税別)と非常にお得!
ご自身で作業が可能な方は、ぜひともご利用ください!


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タイヤ交換のご依頼は、ぜひナップス練馬店へ!

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交換工賃へのリンク

ヘルメットのトレンドカラー【GRAY】比較!!

ナップス練馬店のヤマGUCCIです。

ヘルメットのトレンドカラー 【グレー】 を比較してみました。

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手前から

ショウエイ    J.O 【ラットグレー】
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アライ      クラシックMOD 【モダングレー】
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ショウエ     EX-ZERO  【バサルトグレー】
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写真では微妙なニュアンスが伝わらないかもしれませんが、実物を比べると違いますよ。


ストリート系ジェットヘルメット
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東京都練馬区三原台3-25-18


お待ちしております。

バイク整備部活動報告 【クーラントチェンジャーを使います。】LLC交換

ナップス練馬店のヤマGUCCIです。

バイク整備部の活動報告です。
冷却水、クーラント(LLC)交換をしましたョ!
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NINJA250は右側のカウルをごっそりと外しますと、
リザーブタンク、ラジエーターキャップ、が露わになります。
【新しいクーラントを入れる側となります。】


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左側のサイドスタンド付近にドレンボルト(抜く所)があります。
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姉さんが何かをしてますね~。
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勢いよく出るんです。
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ラジエーターキャップを締めたり緩めたりするとかなり抜ける勢いが変化します。
エンジンオイルとは違ってシャバシャバなので、水道のごとくクーラントが出ます。



今回の作業の見どころがこの装置!!
クーラントチェンジャー(真空引き) 
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ドレンボルトをしめたら、ラジエータキャップのとこに装置のホースを接続します。

そして、車体の冷却ライン(クーラントが入っていた内部)を真空にします。
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クーラント漏れがある車両だと、漏れの箇所から空気が入り 真空にできません。
年式が古く、ゴムやホースの交換をしてない車両の場合も同様でクーラントチェンジャーが使えません。
NINJY250は真空をたもってましたので冷却系に漏れは無い様です。
メーターの針が左に振り切れた状態を保ってます。


『ホースに注目』
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真空になった証として、ラジエーターにつながるホースがペコッと潰れてます。


『いよいよ、入れます』
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装置の弁を切り替えるとクーラントが車体にドンドン流れ込んで行きます。
この装置を使えば、クーラント交換時のエア抜きが不要なんです。

リザーブタンクに新クーラントを適量補充してクーラント交換は完了です。




もし、クーラントチェンジャー(装置)を使わない場合は・・・
ラジエーターキャップの部分がらジョッキで注いでサーモが開いてラジエーターにクーラントが回るまでエア抜き作業が必要です。
結構時間がかかりますョ。
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こんな感じ、イメージ写真です。



クーラントは2~3年毎をメドに交換がオススメです。
冷却効果というよりは、クーラント成分の【防錆性能】【防腐性能】【凍結防止性能】など、が劣化してきます。
全てが劣化する訳ではなさそうですが・・・LLC(ロングライフクーラント)の一般的な交換時期の目安です。

ロングライフクーラントは、
交換しても、特殊な性能なクーラント以外は変化を感じないかもしれませんが変化を感じる様でしたら・・・
ちょっとマズイ状態かもしれませんね。


ちなみに、姉さんのNINJA250は5年程無交換でした(涙)


【参考交換費用】
基本交換工賃         5,000円(税抜)
サイドカウル着脱工賃   500円(税抜)
ドレンワッシャー        100円(税抜)
KYKロングライクーラント 598円(税抜)
合計      6,198円(税抜)
一番お手頃なプランです。

もっと『冷却効果が高性能なクーラント』もあります。
お値段も比例してUP!!

※金額は執筆当時の価格となりますのでご了承ください。

スタッフ整備クラブ『NINJA250 姉さん』タイヤを交換する!

ナップス練馬店のヤマGUCCIです。

スタッフのバイク整備クラブの活動報告です
NINJA250のタイヤ交換をしました。
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今回交換した銘柄は 【ピレリ ディアブロ ロッソ2】 です。

このバイクは姉さんのマシン!
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なかなか、似合ってますよね!
車体のデザインとタイヤバターンいい感じです。


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後ろタイヤもご覧の通り!
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主に作業はメカニックGが作業しましたが、姉さんも作業しましたよ!
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バランスウェイトをゴシゴシとキレイにしました。
出来るところは自分でヤル!
バイクへの愛着を感じますね。


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タイヤ交換ついでにエアバルブを金属タイプに変更しました。
ゴムのタイプに比べて、質感がアップ!

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個人的な好みですが、レーシングスタンドに乗っている姿って良いですよね。
とくに、前後ホイールが外れているところにレーシーさを感じませんか?


『新しいタイヤに交換した感想を聞いてみました。』
タイヤの丸さを堪能しているそうです。
新品ゴムのプリプリ感、柔らかい!リフレッシュした感高い!
やっぱり新品はイイ!!
との事です。


でも、慣らしが終わるまで【滑り易い】ので、気を付けている様ですが・・・
交差点がくるたびに凄く慎重になっているそうです。
慣らしは一般的に100km程と言われてます。

姉さんは、『元々、アクセルワークがワイドオーブンなので慎重な位が丁度良い?』
・・・あっ口が滑りました。(何でも無いです。)

【カワサキ KZ750】タイヤ交換  『ダンロップ TT100GP』

ナップス練馬店のヤマGUCCIです。

カワサキ KZ750 の前後タイヤ交換をご依頼頂きました。
ありがとうございます。
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交換銘柄は
ダンロップ TT100GP です。
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レースシーンで活躍したTT100のミゾパターンにGPコンパウンドを採用しているクラシカル系スポーツタイヤです。
桶川スポーツランド等でも、シングル系のマシンがこのTT100GPを履いて走行しているのを見かけたりします。


さてっ!!
交換作業はかなり時間がかかりました。

【ダブルビードストッパー】という、『メカニック泣かせ』 な構造を採用してます。
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これが取り外したビードストッパーです。
OFFロードバイクでは、現在も使う事がある部品。
タイヤとホイールがずれないように内側からタイヤを押さえる役割をします。


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ホイールの対角線上に装着されているのでタイヤの着脱は力と知能を使う知恵の輪みたいな感じです。

タイヤ交換をご自身でチャレンジした事ある方でしたら、こんな感じをイメージしてみてください。
エアバルブが三か所にあって、そのうち二つはビードがほとんど落ちない状態でのタイヤ交換をする感じです。
チューブタイヤですのでタイヤレバーを深く入れるとパンクします。

神経知恵の総力戦です(笑)

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チューブを使うタイヤの場合、ホイールの錆は避けられないのが事実です。
こちらの車両は錆少なめ、かるーく錆を落としてからダブルビードストッパーとの格闘後半に取り掛かります。

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お時間かっかってしまい申し訳ございません。
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この頃の4本出しマフラー車両はホイールアクスルシャフトの外し方が少し変わってます。
横から抜かずに後ろからホイールごと外します。
ご覧用にシャフトの横にはマフラーのサイレンサーがございます。


スペースが狭いのでホイール着脱に、やっぱり時間がかかります。
本当に時間がかかってしまい申し訳ございません。

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ちなみに、フロント側に関しては現代車と構造が少し違うものの、ほぼ通常通りの交換作業です。
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フロントタイヤとシャフトが一緒に取れる仕組みなんです。




【タイヤ交換作業の目役金額】
フロントタイヤ                        10,917円(税抜)
リアタイヤ                      12,3119(税抜)
前後チューブ                    5,510円(税抜)前後リムバンド                  580円(税抜)
基本工賃                    5,000円(税抜)
ダブルビードストッパー追加工賃   1,700円(税抜)
タイヤ処分料2本分               500円(税抜)
合計                         36,526円(税抜)


※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください




※ナップス タイヤ交換おすすめ情報※
車両からホイールを着脱してお持ち込みいくと、タイヤ交換工賃が一本1,200円(バランス込税別)と非常にお得!
ご自身で作業が可能な方は、ぜひともご利用ください!


練馬区 / 和光市 / 西東京市 / 新座市 にお住まいのお客さま、
タイヤ交換のご依頼は、ぜひナップス練馬店へ!


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※記事内の価格表記は、執筆当時の価格となります事をご了承ください

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